引っ越しました

スポンサーリンク
※おことわり

ブログ移転後、過去投稿の内容と画像が一致していません。お見苦しい点があるかと思いますが、少しずつ修正していきますのでご勘弁を・・・

日記
スポンサーリンク

こんにちは。おかもと(@daichioka)です。アフリカ ジンバブエよりお届けしています。

 

自宅にセキュリティに難があったため、引っ越しました。

セキュリティ対策を講じないオーナーに対してオリビアは激おこで、こういう時はまぁ~頼りになります。

こんなところ

 

場所は一つ隣のブロックなのでほとんど変わりありませんが、結構大きなマンションです。

ゲートにはセキュリティガードがいるし、ロックもしっかりとかかっています。

4thフロア(ジンバブエはイギリス方式で1階はground、4thフロアは実質5階になります)なので窓からの侵入はほぼ無理と言えるでしょう。

もちろん油断は禁物ですが、少しは安心して生活が出来ます。

 

ベッドルーム2つ、バスルーム2つ、リビング、ダイニングと間取りは前の家とあまり変わりありませんが、家賃が200ドルも安くなりました。

 

1階よりはハエも少ない気がします。

 

こちらでは家具付きだと家賃が上がることが多いのですが、今回は家具付きでも家具なしでも同じ値段という事で、冷蔵庫やダイニングテーブルセット、カウチなどは使わせてもらうことに。

筋トレ用のベンチにちょーど良い。

 

 

 

色々物件を探しているときに(と言っても僕は全く動いていないのですが)気づいたことがあります。

 

それは、日本人だと結構いい顔をしてくれること、優遇してくれる場合も多いことです。

 

中国人は使い方が荒いらしく、デポジットを多めに請求することもあるようですが、日本人だという理由で良い条件を提示してくれることもありました。

 

とりあえず昼で安定させる

あまり大っぴらに宣伝はできませんので、夜はあくまで口コミで。

見た目であっと言わせる高級感のあるコースをメインに据えたいと考えています。

 

今はこんな感じですが、もう少し手間暇かけて頑張ろうってことですね。

来てからメニューを選んでもらうのと、事前にメニューが決まっているのでは当然オペレーションに大きな差ができます。

オペレーションを楽にしていくのは、料理やサービスの質を下げないためにも非常に大切な事なのですね。

 

てなわけで、浸透するまではあまり売り上げは期待できない反面、期待できるのはやはり昼のデリバリーでしょう。出張シェフなんてそうそう頻繁に入るものでもありませんし。

 

今日はロシア大使館に営業に行ってもらいました。(僕はサンプルを作るだけ)

今日の今日でさっそく注文を頂き、感触は良好です。

 

今後は他の大使館や、ホテルへのケータリング営業などを行っていきます。

 

ちなみに25日営業で1日100ドル売れば利益が出ます。200ドル売れば、僕らの給料が人並みに出ます。

 

僕は会社の他にもいくつか収入減があるので、200ドル売れば、可処分所得で考えれば日本で働くのと同じくらいの収入になります。あくまでざっくりですけど。

1日たったの200ドル・・・7ドルの弁当ならたったの30個です。

これなら頑張れば十分何とかなりそうな数字じゃありませんか?

 

 

夜のコースがとれれば、200ドルなんて一撃ですからね。

 

てな感じで、昼を安定させつつ、夜を認知させていく、という感じですね。前菜、デザートでアッと言わせよう。そんな感じで色々考えているのですが、いかんせんそこそこ忙しくて・・・(会食の仕事やライターの仕事も入ったりと)

 

なんとか乗り切って、少しずつ前に進んでいけたらいいな、と、そんな感じですね。

 

 

 

助手を付けてから、英語の会話量が圧倒的に増えました。

 

コメント