【ジンバブエ】ZIMBAWE SAMURAI FOOTBALL PROJECT って何??

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※おことわり

ブログ移転後、過去投稿の内容と画像が一致していません。お見苦しい点があるかと思いますが、少しずつ修正していきますのでご勘弁を・・・

ジンバブエ生活日記
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こんにちは。おかもと(@daichioka)です。アフリカ ジンバブエよりお届けしています。

今回は僕の協力隊のジンバブエ同期であり、友人である坂本の立ち上げたプロジェクト

Zimbabwe Samurai Football Project

の紹介です。

 

といっても、詳しいことはプロジェクトのHPをご覧いただいた方が良く分かると思いますので、僕からはちょっと裏のお話を。

 

プロジェクト概要

ジンバブエから世界で活躍するサッカー選手を育成する・・・・

という訳で、ジンバブエで2年間サッカー指導をし、その後、ルワンダ、ウガンダ、ケニアとアフリカ各国を渡り歩いてきた、アフリカサッカーを知る彼の夢が詰まったプロジェクトです。

まあ、詳細はホームページ・facebookページをご覧ください。

 

↓↓ Facebook Page ↓↓

Zimbabwe Samurai Football Academy
Zimbabwe Samurai Football Academy - 「いいね!」315件 - Charity football academy to help less privileged children realize their dream.Founded by Mr Shuzo Sakamoto, Tak...

 

 

協力隊時代はジンバブエ第2の都市、ブラワヨを中心にサッカー指導の活動をしていた彼ですが、やっぱり協力隊って出来ることが限られているんですよね。お金の問題、とか。

食材買うのもボール買うのも、タダではなかなかできません。

 

現地の生徒だったり、子供だったり、同僚だったり、関係者だったり、まあ、日本人の目から見て”どうしようもない人”が多いのが現実です。

やる気もない、真剣になれない、それでも、

中には本当に真剣にやりたいけど、気持ちは十分あるけど、そのための環境が整っていないで本当に困っている人もいる訳ですね。

 

そういう、本当に困っている人達の力になりたい、と言う気持ちは(例えキレイゴトであっても、ただの自己満足であっても)僕も少なからず持っています。

そういう意味では、彼のプロジェクトと僕のプロジェクトは形態は違いますが、目指している方向は同じなのではないかな、と思います。

 

プロジェクトを運営するにあたって

このZSFPは非営利ですので、スタッフの給料や備品代、移動費などの運営費は別で調達していかなければなりません。

なので、彼は僕と同じようにライターの仕事をして生活費、運営費を稼ぎながら、プロジェクトの運営を行っている訳です。

暇さえあればスポンサー営業、新たなビジネスのネタ探し、と金策に奔走しています。

そんな中でサッカー指導のメソッドを作成したり、タクティクスの勉強や語学の勉強、情報収集をしたりとサッカー指導者としての素養を高めていっています。

 

さて、今では割と知られる事になってきていますが、

世界のどこにいてもパソコン1台で生活できるだけの収入を得ていく、って実は結構スゴイ事ですよね。

誰にでも出来るように見えるかもしれませんけど、どんなに会社に勤めて高収入を得ているとしても、簡単には出来ない人が大半なのではないかな、と思います。

 

まあ、何が言いたいかと言うとですね、

自分の夢だったり、やりたい事を実現するために必要な事(ここでは”どこにいても収入を得られる仕組み”)を作り上げるために、これまで並大抵以上の努力をしてきた。

「どこででも生きていける力」

を身に着けてきた、という事です。

 

○○にも見習ってほしいです。マジで。

 

そりゃあ、お互い色々あります

どんなプロジェクトもそうだと思いますけど、SNSやWEB上では、基本的に”良い事”しか映りませんし、見えません。

かといって、当然ながら運営がすべて順調に行っているはずもない訳で、

 

日本の様に予定通りに進まないことに、想像できないようなストレスを感じたり

 

どーしようもない事に虎の子の金を費やさざるを得なかったり

 

こんなアフリカで自分は一体何やってるんだろう・・・なんて感じたり、

 

もし日本にいたら、日本に帰って普通に仕事して、そんな人生の方が良いんじゃないか、なんて葛藤したり、

 

叫びたくなるような衝動に駆られたり、(実際叫んでますけど)

まあ、僕も含めてですが、そんな風に不安定になることもある訳です。

それでも、自分がやりたい事として自分で選んだ選択肢な訳で、何とか希望をもってやっていくしかないと言い聞かせている訳ですね。

 

まあ、アフリカだろうと日本だろうと、大変なのは同じだと思いますよ。

こっちの方が特別大変だなんて思っていません、が、日本でしか味わえないストレスがあるように、アフリカでしか体験できないストレスはやっぱりあるんですよね。

 

そんな、普段はなかなか見えない”影”の部分をいつも見ているからこそ、腐れ縁同士何とか力を合わせてやっていこう、出来ることは協力していこう、とも思うのです。

 

スポンサーになりました。

(一応会社名義で)僕もZSFPのスポンサーになりました。

 

とりあえずですが、クリスマスプレゼントに選手にスパイク贈りました。

 

詳細は省きますが、購入→贈呈までアフリカならではのひと悶着がありました(笑)

無事に届けられて何よりです。

 

スポンサーですからね。ガッチリ僕の宣伝はしてもらいます(笑)

 

ガラスの破片が散らばっているようなグラウンドで、裸足で練習している選手もいますからね。怪我無く練習できるようになってくれたなら嬉しいですね。

 

出来ることはまだまだ少ないですが、料理×サッカー×日本という異業種で、今後も出来ることを少しずつ実行していきたいと思っています。

こっちの子、線が細いですからね。部活メシを食わせる、とか、まあ、とりあえずはそんな所でしょうが。

 

お互いが出来る事を出し合って、なんですかね、まあ、人の役に立てることをしていけるようになれたら嬉しいな、と思います。

という訳で、

坂本の”Zmbabwe Samurai Football Project ”

応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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