【ジンバブエ】闇両替商の話

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※おことわり

ブログ移転後、過去投稿の内容と画像が一致していません。お見苦しい点があるかと思いますが、少しずつ修正していきますのでご勘弁を・・・

日記
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 こんにちは。おかもと(@daichioka)です。アフリカ ジンバブエよりお届けしています。

ワードプレスの新しいエディター、メチャ使いにくいのですが。速攻で元のエディターに戻しました。快適。

 

さて、今回はちょっとした小話です。

米ドルとボンドノートの2重価格となっているジンバブエ。

元々は等価で始まったボンドノートですが、現在は米ドルの3分の1程度の価値になっています。

2重価格を設定していないスーパーや電話料金などは米ドルで支払うと損をしてしまう為、ボンドノートに交換した方が良いのですが・・・・

両替は違法

大前提として両替は違法、という事になっています。なので、大っぴらに両替することはできません。

捕まったら懲役10年と言われていますので、覚えておきましょう

履歴の残るエコキャッシュは危険と言われています。

街なかで両替するのはちと怖い、という事で最近は両替商に来てもらう事に。

両替商とのやり取り

①朝電話して、午後1時くらいにに来てくれるとアポイント。

②1時過ぎても来ないので電話。around 1 pm に来るから心配するな、とのこと。

この時点でちょっと暗雲。いや、今まさにaround 1 PMなのだが・・・

③午後14時過ぎても来ないので電話。「行くから心配するな」とのことなので、イヤ、そうではなくて時間を教えろ、と。待っている間出かけることも出来ないので・・・・

すると、15時~16時の間に行くと。30分程度あったので風呂入ることに。

④風呂入っている間に着信。掛けなおすと「今日は行けない」とのこと。

⑤翌朝、10時現在まだ来ない。メールしても返信無し。

あるあるだけど・・・

アフリカ住んでいれば、正直この手の話は当たり前すぎる位当たり前なんですが、だからと言ってイライラしなくなる訳ではありません。

こういうのに何も感じなったら、日本人としてオシマイですよね・・・

要するに、こういう人間ばかり、これがアフリカ、これがジンバブエ、という事ですね。

人の怒らせ方を熟知している言うか、人を怒らせる才に溢れている、と言うか・・・

 

 

 

京東海大学・碑文谷言語学教授じゃないんだから。

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イートインスペースもありますので、ハラレにお立ち寄りの際は是非ご利用ください。

http://japanese-cuisine-catering.com/
日記
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Japanese Restaurant in Zimbabwe

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