ジンバブエのココがいいなぁ

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※おことわり

ブログ移転後、過去投稿の内容と画像が一致していません。お見苦しい点があるかと思いますが、少しずつ修正していきますのでご勘弁を・・・

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こんにちは。でぇーちさん(@daichioka)です。

アフリカ・ジンバブエよりお届けしています。

 

これまでこのブログで、僕は特にジンバブエが好きというわけではない、ということを再三言ってきたと思うのですが、ジンバブエのココがいいなぁ、と思うところももちろんあります。

明日が来なければいい、なんて思わない

さて、僕は若い頃、「明日が来なければいいのに」なんて事、よく思っていました。

実際に思ったことがある人、今、正にこう思っている人も多いのではないかな、と思います。

まあ、具体的にどういうことかというと、「明日仕事に行きたくない」って事ですね。

僕の勤めていた業界は普通にパワハラが横行していましたので、若い頃はとにかく人間関係が辛かったのをよく覚えています。

仕事自体は嫌いじゃなかったんですがね。店舗の2番手の社員というのはなかなかキツイポジションなんです。とにかく理不尽な上司が多くて、まあ何かと虫の居所が悪いと「はけ口」にされる事が多いんですよね。

当時はまだまだ「厳しい叱責に耐えるのが美徳」という時代でしたが、僕はそういう社会にどうしても納得が行かないタチだったので、とにかく仕事に行くのが苦痛で仕方なかった、そんな時期がありました。

最近は日本人の働き方も大分変わって来ているようですし、パワハラ問題もよく取り上げられますからね。

少しでも楽しく働ける環境が出来てくれればいいなぁとは思いますけど。

ジンバブエと日本の違い

さて、

日本とジンバブエを比較すると、やっぱりジンバブエは「イライラしている人が圧倒的に少ない」と思います。

そりゃあもちろん、日本は厳しいプレッシャーの中で仕事をしていて、だからこそあの便利で安全な生活が成り立っているのだと思います。

だから、イライラするのもわかります。怒ったり、イライラするのも真剣だからこそ、というのも理解できます。

僕も立場が上になってからは部下にイライラしてばかりでした。

でも、ちょっと料理が遅れたくらいで人目をはばからず怒鳴り散らしたり、レジが遅いとあからさまに顔に出したり、そういうイライラする人に怯えて毎日嫌な気持ちで生活したり、仕事に行きたくないって思ったり・・・

こういうのって人としてあまり健全ではない気がするんですよね。

少なくとも、そんな理不尽な怒りや度を越した怒りに対抗できない社会ってやっぱりちょっと問題があると思います。

そういう意味では、イライラしている人が少ないのはジンバブエのいいところだと感じています。

もちろん、大雑把ゆえに起こる問題はたくさんありますが、

細かいことにイライラしない、ギスギスしない仕事=ちゃんとしていない というではないと思います。

まとめ

細かいところにシビアになることは確かに必要ですが、人間は完璧ではありませんから、もう少し大らかになれる所は大らかになるのも必要かもしれませんね。少なくともイライラしないで問題解決出来れば一番いいとは思います。

折り合いをつけるのもなかなか難しいですが、実際ジンバブエのスーパーのレジ待ちなどでイライラすることがかなり多い僕も、のんびり屋のジンバブエ人を見習わないとなぁ、と思うこともある訳です。

ジンバブエ人がイライラしないのも、日本人がイライラするのも、置かれた環境が違うというだけで、どっちが優れているということではないと思います。

ただ、皆がイライラしていない生活のほうが、快適に過ごせるというだけのはなしです。

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考察
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