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ジンバブエでレアな日本人と立て続けに出会った話

こんにちは。でぇーちさん(@daichioka)です。

アフリカ・ジンバブエよりお届けしています。

 

今回は日記です。

たまにジンバブエって日本人どのくらいいるんですか、と聞かれることがあります。

正確な数字はわかりませんが、大体7、80人位だと聞いています。

僕の知っている日本人はほぼ大使館関係者かJICA関係者で、そもそも日本人に会う機械はそれほど多くありませんので70,とか80とか、本当にいるのか?という感じです。

 

そんな数少ない在ジ日本人の中でも、結構珍しいケースで滞在している日本人が2人もマーケットのお客さんとして来てくれました。

ジンバブエ初の100%日系企業

一人目は、なんとこちらで会社を立ち上げて働いている日本人の方。それも、100%日系の企業。

コレ、ジンバブエ唯一であり、史上初です。今までは51%シェアの法律がありましたから。

正直、そんな人がいるなんて全く知りませんでした。

実はこの方、東南アジアでも起業されていた海外経験豊富な方で、渡航時期は僕とあまり変わらないのですが、もうね。。。こちらで作った人脈や情報網など、僕らとはスケールが違いますね。

 

会社を作ったという前例があるだけでも、正直僕にとっては希望そのものというか。

頭の悪くてカネや銀行、法律などの難しいことがよくわからない僕にとっては相当頼りになる、心強い存在です。

ただ、ジンバブエの「ちゃんとしてなさ」にはかなり苦労されている様子・・・

 

ジンバブエ大学への留学生

なんと、ジンバブエ大に留学している学生さんがいました。

え。そんな制度、というか、なんというか・・・あるんだ。という感じですね。

2月に来て、12月までこちらの学校に行き、帰国したら就職活動、という事。

僕としては何よりも、こちらの大学ってちゃんと勉強できるのか?という疑問が・・・

 

僕も一応2年間、職業訓練校の講師をしていたので、学校運営の杜撰さ、講師のいい加減さはイヤというほど見てきました。もちろんUniversity とPoly technicは全然違うと思うけど・・・

来てくれた時が丁度営業中だったのであまりゆっくり話を聞けなかったのですが、また根堀り葉掘り聞いてみたいと思います。

変わりつつある?ジンバブエ

ジンバブエで自分で仕事を作って働いている人や、ジンバブエで勉強しようという人。僕たちも含めてですけど、

そういう人が出てきている事自体、少しずつジンバブエが変わってきているという事ではないかな、と思います。

僕みたいに何の後ろ盾もないような人間にとっては、こういう人たちの存在自体が心強いものです。

 

ちなみに、2人ともこのブログを見てマーケットで出店していることを知り、来てくれたとのこと。

こんなブログでも、意外と役に立っています(笑)